+ 2009 / 07 / 01 03:31 -
- ■ [ 未分類 ] 降り出した雨、飛び立つ小鳥たち
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ミツオです
突然だが、ミツオが誰かに似ていると言われて、あなたは誰を思い浮かべるのだろうか。
3年前に他界した、母方の祖父平吉じいさんの若いころに似ているなどという、ごく狭いコミュニティ・ネットワークの情報など、どうでもよろしい。
要は世間的に認知されている芸能人・有名人などの中で、というハナシである。
昔はメガネをしていました。
その頃の圧倒的意見は、元プロ野球選手の古田選手だった。思えば、これが一番いい「似ているさん」だったような気がする。
その後は、大和田伸也、おじゃま犬、ディープパープルのタイコ屋イアン・ペイス、喪黒福造、ビギンの真ん中のヒト、ぐっさん・・・とメガネを外してからも、ある一定の法則に従って小太り系なのが気になるが、そういった流れがあった。
しかし、みんながそれぞれ言うわりには満場一致するような、軒先で将棋を打っているご隠居が「ぱん」とヒザを打って頷くような、そんな宇宙の絶対法則的な「似ているさん」には巡り合わなかったのだ、今までは!
そしてついに出会ってしまったのだ。
世界に3人はいるという「似ているさん」のうちの恐らく日本支部長であるに違いない。
彼の名を世間はこう呼ぶ
「長州小力」と。
出会ってはならない存在だったのかもしれない。
そう、アメリカ航空宇宙局NASAが、極秘裏にある方々と接触した際に得た最先端技術を駆使して出来た、いわゆるクローン・ミツオなのかもしれないし、もしかしたらミツオ本人がクローンないし培養人間だったのかもしれない。
これは、知らないはずのことなのだ。
そういうわけで、長州小力はブームも手伝って、随分長いことミツオの「似ているさん」一号であり続けた。あのパラパラも本気でマスターしようかと思ったほどだ!
そして今日、新たな「似ているさん」候補が一人加わったのだ。
その名は・・・・
「バズ・ライトイヤー」
ディズニー映画「トイ・ストーリー」に出てくる正義の味方であり、ずっと自分が何者であるかを勘違いしていたトコロまで似てるという。
そうなんかなあ・・・?
+ 2009 / 06 / 29 02:59 -
- ■ [ 未分類 ] スメルズ・ライク・ティーン・スピリッツ
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ミツオですが。
いよいよ夏も到来といった今日、いかにミツオがクーラーの効いた店内で仕事していようとやはり動けば汗が出る。
そして、クーラーの死角ともいうべきデッド・ポイントに当たると、もう何もしていなくても汗が出るのだ。それはまるで、南海キャンディーズ「山ちゃん」に後ろから抱きつかれたような暑苦しさと、鬱陶しさなのである。しかも山ちゃんは冗談だと思って、ますます嫌がる僕の背後に抱きついてくるから、マジギレしてしまいそうな、そんな感じなのだ。
汗は仕方がない。新陳代謝の産物なのであるからして、誰にでも必要なものである。
問題はニオイなのだ。
俗に言う、「汗臭ぇ」ってヤツだ。
ミツオは草食性小動物であるから、きっとイイニオイがしているに違いないのだが、やはり自分ではわからないものである。
むろん、これには女性も含まれるし、実際女子高生も仕事場にはいるのだが、なかにはそういうものを発してしまうこともある。僕はそれについてほとんど気にはしてないつもりではあるが、自分がもしそうであるなら、ちょっと気をつけたいのだ。
そう!いづれ仲良くなるかも知れない「加齢臭」のためにも!
煙草を吸う人はニオイが染みついているとか聞いたことがある。確かにじいちゃんはヘビースモーカーで、部屋に入れば気づいてしまうくらいに煙突化していた。
ミツオもかつては煙草をたしなんではいたものの、もう今では一切口にしていない。だから、煙草の匂いはしないだろうが、その他のニオイがしていたら・・・・これはちょっとカッコ悪いのではないのか?
エディフィスのシャツとタケオキクチのパンツに、ボルサリーノのハットをかぶっていても加齢臭がしちゃあ・・・マズいやろ?それはもう懲役ものに違いない。
最近はネットで、めちゃ売れてる石鹸があるらしいじゃないですか?それの謳い文句が加齢臭が消えた!というもの。
果たして真相はいかに?
+ 2009 / 06 / 27 03:36 -
- ■ [ 未分類 ] 今夜はビート・イット
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どうもどうも、いやどうも。ミツオです。
MJが、死んだって今朝のニュースで聞いたんだが、どうやら本当のようですね。
なんとまあ、波乱に満ちたそして極めて気の毒な最期だったのではないか!
ミツオライブラリーには、マイケル・ジャクソン関係のCD・LP・MD等がないのですが、もちろん昔は「スリラー」も「BAD」もカセットテープにダビングして持ってましたよ。
当時で中学生くらいか。
そのころでは黒人の、しかもR&Bグループ「ジャクソン5」のヴォーカルだった男の曲にはまるでピンと来るものもなく、ボン・ジョヴィやデッド・オア・アライヴなんぞを聞いてたわけであるが、どうにも世間の騒ぎようが尋常ではなく、たびたび流れるスリラーのPVは、歌詞も意味もわからない黄色い小猿どもの耳目を奪うのに十分なインパクトがあった。
当然学校ではその奇妙なダンスが大流行。しかし、当時で本当にそのPVを見たことがあるのは、ほんの一握りであったことは間違いない。かくいうミツオも誰か友達がやっていたのを真似していただけである。
そうこうしているうちに初の来日公演。しかもテレビで生?放送。
あまり曲も知らないながらも、その派手なステージングには目を奪われたものだ。
そして翌日には学校で「フォー!」という奇声と、へたくそなムーン・ウォークがこれまた大流行!ミツオも富田”とみちゃん”誠くんと伊藤”ダジャレキング”稔くんの適切な指導を受けながら、部活中にムーン・ウォークの練習にいそしんだものである!
そんな、僕らの時代と生活と流行を左右した男が死んだと!いや、まだミツオがじかに聞いた情報では病院に搬送されたところまでしか聞いてはいないのだが、とにかくそういうことらしい。
ただ、もうミツオも年を重ね、マイケルの真似が上手くなくても生きていけることを知ってからは、新作が出ようが、来日してようが興味はなくなっていた。
ただ、懐かしいと思うくらいで。
報道ではコメンテーターが、晩年のプレスリーを引き合いに出して、栄枯盛衰を語っておられたが、まあある意味では世界の様々なものに怯え、踊らされ、最後は誰もそばにいなかったという寂しさがあったのだろうと、遠い極東の地から見てても感じられてしまう。近々ロンドンでコンサートを計画していたというが、成功するとは誰も思っていなかったというから、あまりにも寂しいじゃないか!
せめて、名盤の誉れ高い「スリラー」を借りてきて聞きなおしてみようと思うのだ。
+ 2009 / 06 / 26 03:15 -
- ■ [ 未分類 ] ピアノをベッドにして遊ぼうよ
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だうも、ミツオです
それにしてもチャラの声は癒されるわ〜。
ヘレン・メリル、エラ・フィッツジェラルド、パティ・ペイジ、ビリー・ホリデイ、アレサ・フランクリン、ダイアナ・ロス、ジャニス・ジョプリン、キャロル・キング、マドンナ、シンディ・ローパー、ノラ・ジョーンズ、ボニー・ピンク、杏子、湯川潮音、YUKI、AKIKO、ケイコ・リー、絢香・・・色々個性的なヴォーカリストが好きなミツオであるが、そのなかでも彼女の声・・・というか歌い方?がたまらなく好きなのだ。
もちろん、それが嫌だという声も少なくないが、馬鹿野郎である。
あの、倦怠的な甘え声は天性でなければ、相当なテクニシャンであり策士家であると言わざるをえまい。一発で彼女だと判別できるほどの強力な声は、楽曲の良さも相まって強力に脳裏に焼き付いてしまうではないか!
画面が焼き付いてはいけないから、スクリーン・セーバーというものが生まれたのだ。生まれたのだが・・・今は関係なさそうだ!
ところで、ミツオは以前食して、大変気に入った「黒酢肉団子」を再度食べてみようと車を繰ったのである。
そこには夏の定番「冷やし中華」が始まっているというので、まあ頼むわな。
そしてメインの黒酢肉団子を。
結論、やはり本当に旨いようだ。前回の旨さはまぐれではなかったようだ。しかも、冷麺でなく冷やし中華には、名古屋発祥「マヨネーズ付き」での提供。なかなかのウデとみた!
働いているのも、お客さんで来ているのもほとんど中国人であるその店では、ミツオのような国際的な人間は少し浮いている感もあったが、まあ良しだ。
食べている途中で、節約の為だろうか照明をいくつか消しやがったが・・・まあ良しだ。旨かったのだからな!
さらに食べている途中でざくざく食器を下げにきたが、まあ良し。
食べ終わる前に、ほうきとチリ取りを持ち出して掃除しに行こうと目の前に現れた店員は、わしと目が合ってあわててパントリーに引っ込んだのだが、それもそれも・・・まあ、良しとしよう。
レジの女の子の爪が、ウォーズマンのベアークローみたいな長い凶器であったが・・・まあ、まあ、今日は良しとしように。
旨かったのだからな!
+ 2009 / 06 / 24 08:52 -
- ■ [ 未分類 ] 帰ってくれればうれしいわ
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はいはい、ミツオです。
ジーパンを買ったのだ。
どうだろう・・・高校のころ買って以来のハズだから、もう何十年ぶりである。
なにやら気恥ずかしいのだが仕方がない。いままで愛用していた革パンツがもう限界だと最近引退を迫ってきていたものだから、しばらく暇職を与えようと思ったのだ。
それにしても、今までジーンズを「履かない」「着ない」「着させない」の3原則を基本方針に置いていたミツオマニフェストからすると、支援者からの反発はまぬがれまい。
なので、ジーパンとはいえ、亜流というか、いわゆるリーバイス・エドウィン・リー・ラングラーの4大ブランドのものではなく、ユニクロ製でしかも茶色である。
せめてもの抵抗である。
さて、昨日はDVDのレンタルをしてきたのであるが、別に何が見たいというのでなく、何気に入ってなんとなく手にとって来たのである。
その中に、浅野忠信主演のつげ義春原作「ねじ式」があったので、絶対に期待を裏切られることを知りつつ、借りてきてしまった。
感想ですか?
感想は・・・アゴが落ちましたね。
画面の前でいっぱい、いっぱいツッこみました。
いや、そもそもつげ義春先生の作品を映像、しかも実写化というのは無理があると思うのだ。自伝的回想録の「国子の妊娠」とか旅行モノの「もっきり屋の少女」などはまだ、起承転結があり、時代背景もある程度は設定ができようが、「ねじ式」は・・・つげ義春の頭の中の混沌をなんとか絵のなかに吐き出した、言うなれば形の持たないストーリーであって、漫画のコマの余白でさえ、そのなかの重要な要素である。
わざと波打った線や独特なセリフなども、そのまま現実のセリフとするべきではないし、作者本人も計算に基づいて書かれたものでないことは十分わかっているはずだから、「ねじ式」をほんとうに実写映画化するつもりであるなら、オープニングとエンディングで使われる、アスベスト館などによる暗黒舞踏のイメージを膨らませていく方がよっぽどそれっぽい気がする。
まあ、そんなこんなで少し自嘲的に次のDVDをセットして、今度は何か感動してやろうと新作案内などを見ているうちに、強力なデジャヴに襲われた。
・・・前に借りてきたヤツだ。
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Author:ミツオ
津駅路上でひっそりとブルーズを唄う
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