+ 2008 / 10 / 07 03:37 -

未分類汚れたシーツと七面鳥がブルースを連れてくる

 あにゃ、ミツオです。

 え、何?ブルース?歌ってないな〜。生活にどっぷり漬かって、抜け出せないでいる。そんな僕なのです。

 この前、貴腐ワインの一つ、トロッケン・ベーレン・アウセレーゼという極甘ワインを飲みました。っていうかまだ残ってます。

 飲みきれん!

 甘すぎて!

 いや、デザートワインだから、ちょっとした記念日とか、ワイン苦手な子に勧めたりとかしようと思ってずっと寝かしておいたんだけども、どうしても急にワインが飲みたくなって、でも買いに行くには面倒で、そこにあったのが、そのトロッケンなわけで・・・


 あー、失敗したー。

 うまい・まずい以前に食事に飲むモンじゃなかった!本当に。

 こんなんだったら、料理用の白ワインにでもすりゃ良かった。
 もちろん捨てることはしませんから、冷蔵庫にしまってあります。でも、一体いつ飲むのか・・・?

 それは・・・・

 何かの記念日での食前酒にでも?いつのことやら・・・・・。


 

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+ 2008 / 10 / 02 02:03 -

未分類俺は明日も働くよ、昨日よりもっとタフに

 ミツオです

 最近僕のまわりが何かうごめいていて、妙なざわつきを感じてならない。

 だからといって不安や恐怖を感じるのではなく、噂が飛び交っているような、何かの「前ぶれ」みたいな、そんなたぐいのものだ。

 僕は履きなれた革靴を新調することもなく、いつもどおりの道を歩いているだけなのに、まるで初めてこの地を踏んだ、驚きととまどいがフラッシュバックするようなめまいと、それに伴ってある種の「懐かしさ」がこみあげてくるのを知っている。

 どうしてそう感じるのかと君は確かに尋ねるのだろう。

 風が吹いて

 夜が寝静まって

 それでもなお、静寂と呼ぶにはおこがましいこんな雨が降って、僕はいったいどうしてそんなことを答えることができたのか。
 何かが始り、それは同時に何かの終焉であるのだ。
 なるほど。
 「はじまりのおわり」でなく、「おわりのはじまり」だということか。

 ざわついた風は、もっと北からも吹いてくるし、東からも吹いてくる。
 カリアティードは笑っているようでもあるし、泣いているようでもある。

 いや。


 本当は何も知るはずもない、ひからびた残像が作り出した古いイメージであって、ときどきそいつらは暇にかまけて僕らの脳裏に鮮やかで極彩色な映像を映し出す。その温度差をみんなが持ち合わせているのか、切り貼りされたイメージのコラージュなのだ。
 
 嗚呼、わたしはけつして、さうしませんでした。

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+ 2008 / 09 / 20 03:34 -

未分類19番目の神経衰弱
 やああっ、ミツオです。

 東海地方、それもとりわけ名古屋近辺で使われる「えらい」という言葉。

 社会的地位があるとか、素晴らしいという表現(主に子供に使われる)以外にどんな意味があるかご存じでしょうか?

 そうです。

 疲労、または疲弊した様子を指して「えらい」と言います。まあ、意味合い的には「しんどい」と同等といったとこでしょうか。
 東海地方とはいえ、三重の中勢部以南ではほとんど使われませんね。もう関西に近い言葉になっていきます。
 たとえば、こんな感じです。
「そないにようけ走ったら、しんどいですやん。」

ん〜・・・語尾が「・・・でっしゃろ?」になると関西弁っぽくなりますね。その一線を超えないのが三重弁の美学ですね。

 では、最初の「えらい」を使った例文です。
「昨日運動会だったが。でらえらいわー。」

 これは文字では表現し切れない抑揚があるのですが・・・文中の「でら」は「でれ」に変化することも多く、特に若年層では最後の「えらいわー」は「えっらいわー」または「えっれぇわー」を多様します。

この「えらい」を言葉で使い分けられるようになると、こんな文章も的確に伝えられるのです。
「えらい、えらい人が、えらそうに言ってたけど、えらかったんじゃないかなァ・・・」
はいっ、今見えましたね?光景が。

すごく、立派な人が、居丈高に言ってたけど、辛かったんじゃないかなァ・・・という意味ですよ?
大分わかってきたようですね。

 ところでミツオが何を言いたかったのかというとですね・・・・

 最近、まーほんと、えっれぇなー。

 ということを言いたかっただけなんですよ。では・・・

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+ 2008 / 09 / 19 00:27 -

未分類通りを埋めた、いくせんの影は

 ミツオんぬ。

 今日はとあるお店の閉店作業の手伝いに行きました。

 切ないものです。もう30年以上もやっていた店がなくなるのですから、そこで働いていた人たちのことを思うと、やりきれないでしょうね。

 もちろん営業中に行ったことも何度かあるのですが、中身を全部出してしまうと意外と広かったような、狭かったような・・・とにかく何か、みたことのない空間になってしまいました。

 去年自分の店を改装した時も、こんな感じですっからかんになりましたが、自分の時はすぐ翌日から業者の突貫工事は始って、すぐに中身も埋まってきたわけですけど、今度の店は閉店ですからね。
 まさに廃墟、何かヒトの匂いがしない感じでした。

 まあ、あのあたりはちょっと渋滞が気になるけど、店はいい場所にあるのでどうだろ?

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+ 2008 / 09 / 14 03:18 -

未分類眠れない夜、風が窓を叩き手招きして誘い水を撒く

 うい。ミツオです。

 ジュセリーノの預言?地震来なかったね。

 いやまあ、いづれは来るだろうから、備えはしておけって意味ならそれもまた有効だったけど、

 ちょっと騒ぎすぎて、さんざ引っかき回してやりすぎだったような気がするんだけど。

 警戒してか、お客さん来ないし、自分もそれなりに気構えていたのにな。

 ネズミ一匹もなかったね。

 ・・・・・・で、

 ジェセ夫はどう弁解すんの?

 なるほど、これも民主党のせいにするわけだな?

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