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突然ですが、「ミツオの独り言」は急遽 お引っ越しをすることになりました。

今まで楽しみにしていた皆さまありがとうございました。

これからはこちら→http://mituo320320.blog59.fc2.com/にて、再開します。

その名も・・・「ひとりよがりのブルース」!!

今までの過去日記は「ミツオの独り言」に置いていきます。よかったら、何かの拍子に覗いて頂けると

大変嬉しく、書きためた甲斐があったと思わずにはいられないでせう。

これからもミツオの妄想・堕落・現実逃避日記は驀進します!

ぜひぜひ新しく開設しました「ひとりよがりのブルース」http://mituo320320.blog59.fc2.com/までお越しくださいませ。

それでは、一旦サラバだっ!

最後の曲:お別れにむけて/スガ シカオ


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うむ。ミツオである。

 それにしても寒いではないか。この前の大雪なぞハナシが違うではないかっ。

 まあそれでもそんな雪の日に、たまたまオフでコタツに入りながら飲む酒はなかなかオツなものである。
 ミツオのイマコレはカクテルですな。
 一時自分のなかでもブームがあり、道具一式揃っていたはずが、何故か今ないのだ!これが実に口惜しい。岐阜から引っ越すときに紛失したのか。
 しかも、たまたま何かのドラマでやっているというから、これまたミツオが流行りに乗っかっているように見えて益々いまいましい。

 もともとウオツカはウチの冷凍庫に常備してあるくらいなので、スクリュー・ドライバーとソルティ・ドック(ブル・ドックも含む)は普段からよく作るわけで、ミツオのブルースユニットの相方「ブル」さんにはいつもウオツカがらみのオリジナルカクテルを振る舞ったりしたものなのだ。
 その中で好評だったのが、ウオツカ45ml+コーラ120ml+レモン+ミツオの秘密汁の「ブルース・ドライバー」とウオツカ15ml+グレープジュース45ml+グレナデンシロップ5ml+ミツオの氣の「パブロに抱かれて」である。これらは再生不能と言われる幻のカクテルなのだ。

 そんなミツオだが、他のスピリッツにはあまり頓着していなかったことに気づき、ついにこの前ジンとラムそれからいくつかのリキュール類を購入してきたのだ。特にジンは昔飲んだ時に、その薬みたいなフレーバーが合わなくて以来敬遠していたのだが、今回のミツオはちょっとオトナになったのだ。ジンとジンジャーエールをステアしただけの「ジン・バック」ソーダで割った「ジン・トニック」を飲む。

 旨い。

 数年来避けていた友人との邂逅といった、そんな懐かしいような嬉しいような感覚だ。相変わらずミツオの貧困なボキャブラリーではこの風味は「薬みたい」なのだが、それが薬香とでも言うべき独特の個性を放っている。もちろん、このジンにも何百という種類があるのだから、ミツオが飲んだことのあるジンがはたして何であったかなどすでに知るよしもない。

 今回は生のライムとライムジュースがなかったので「ジン・ライム」と「ギムレット」はおあずけであるが、この世界の深さに今更ながらミツオはハマりそうなのだ。ちなみに今は「ウイスキー・フロート」を飲みながら書いているのだ。くうう・・・。


 今日のタイトル曲:バンブー/たむらぱん


 はいはいはい、ミツオです。

 
 みんな、わらった。
 ぼくもわらった。
 
 店で、自己紹介シートってのを作ることになって、まあいわゆる「プロフ」ってヤツだが、それを写真付きで載せようと・・・まあそういうことになったのである。

 リアルミツオを御存じの方なら想像つくと思うのだが、ミツオは笑顔ができない。

 いや・・・できないというか、ミツオの天使の笑顔は、そうたやすく出すものではないのだ。
 
 安売りしては価値が下がるであろう。

 かつて一世を風靡した、ロックバンドのベーシストも表情を変えることなくライヴをやりきる。伝説のフォークシンガーもたいていいつも、しかめっつらである。
 昨今、もてはやされている「山ガール」なるものはなんとも表情に乏しい。ってか、いつも不思議そうな顔をしているのが「山ガール」の条件なのか??
 
 ともかく!

 ミツオは笑った写真が少ない。
 なにしろ、証明写真しか撮ることがないから、笑う必要がないのだ。それを・・・!

 店でデジカメで従業員全員の笑顔写真を撮るのだ。集合写真ならいざしらず、まるで履歴書のように書くのだから、個別にカメラに向かう。
 ミツオ、精いっぱいの笑顔で激写。

 その顔は、まるで何か悪だくみをしている越後屋か、あるいは満員電車で女子高生に密着しているときの笑顔ではないか!しかも、ミツオ、首がないし。
 おおい、わしの顎のラインはどこへいったのだ!まさか、こんなとこまでスーパー堤防工事は進んでいるのか?

 この自己紹介シートは従業員に向けてバックヤードに張り出すのだ。
 たとえば新人が入って、こんな仲間がいるんだぞ・・・って、抵抗力を養うためだっ!ええい!

 

今日のタイトル曲:スローダウン/長渕剛
 そういいいっ、ミツオでさ。

 チリの落盤事故から65日ぶり?救助活動が開始され、無事33人の生還が今大きな話題である。

 たしかにこれは世界規模での援助救援協力であり、純粋に人が人を助けるという行為にただただ感動を覚えるのである。特にカプセルから出てきて、家族と抱き合うシーン。果たしてミツオが当事者だったら、一体誰が来てくれるのだろうか?きっと、我も我もとこぞって会いにくるに違いない。特に女が!あまりの多さに道路は渋滞、飲食店は軒並み満席、入口では整理券を求めて大混雑。その脇では整理券を高額で販売する輩も現れるという盛況ぶりだ。
 そうに違いない。

 ミツオは高いトコもダメだが、暗くて狭いトコもダメである。
 それが仲間がいるとはいえ、いつまでこの状況が続くのかと想像するだけで気が狂いそうになる。
 彼らの団結力がいかに素晴らしいものであったか想像に難くない。



今日のタイトル曲:HOME/山崎まさよし
 だいうううっ、ミツオです。

 みなさんは最近、「感動」しているだろうか。
 ミツオはあまりしてない。大好きな曲を聴いても、テレビや映画の感動作を見ても、以前ほどおおいに感じ入ることは少なくなってしまった。
 そういえば表情に幅がなくなってきたような気がする。
 なんだか顔の筋肉を使っていないような気さえするのだ。

 それは、よろしくない。
 だが、何も思わずに感動することは難しい。「感心」することはあるが、「感動」することはある意味、「予期しなかった」ことから生まれる場合が多いような気がする。
 どこかの国の昔の偉い人が、「感動したっ」と口癖のように言っていて、それが流行語大賞にノミネートされるというから、すっかり「感動」の社会的地位が堕ちてしまったような・・・。
 しかし、感動できる人はやはり幸せ者だと思うし、人生を得している人なんだろう。
 
 そう思うとミツオは色々と感動ポイントを見落としてきたのであろう、もったいない。

そんなミツオであるが、昨日は感動する文章にであったのである。
 ミツオが敬愛する舞台作家、演出家である後藤ひろひと氏のブログ「ひろぐ」にて書かれていた文章である。数日前の日記であるので、是非ご一読いただきたい。
 氏の近所で人が亡くなったという。しかもそれが自殺であったという。彼が何を苦にして今日の空を見ることを拒否したのかわからない。後藤氏の自殺に対する憤りと悔しさが滲む独白がつづられる。
 その中でミツオがいたく感動したのが、こんな一文である。
 「人間は産まれたときには何も持っていない。それを数字で表せば0である。そして人間は死ぬときもやっぱり何も持つことができない。数字で表せばまたしても0である。
 始まりが「0」で、終わりが「0」ならば、途中でどれほど足し算や引き算があろうとも結果としては損も得もないはずだ。」(原文まま)

 なんとも優しい文章ではないか。
 「ツイてる」「ツイてない」が最後は帳尻が合うようになっているなんてよく言うけど、まさにその通りではないか。途中の様々な苦楽を足し算・引き算になぞらえる言葉の可愛さ。ココロにふっと陽が射したような暖かさ。
 ミツオの感動琴線に触れたことはおわかり頂けたであろう。
 まだまだ、感動することはできるのだ。
 少し鈍くなったけど、忘れちゃいない。君は?


今日のタイトル曲:アナーキー・イン・ザ・ムジーク/くるり
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Author:ミツオ
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